野田教授退官記念日本文学新見 : 研究と資料

野田寿雄教授退官記念論文集刊行会 編

この本の情報

書名 野田教授退官記念日本文学新見 : 研究と資料
著作者等 野田 寿雄
野田寿雄教授退官記念論文集刊行会
書名ヨミ ノダ キョウジュ タイカン キネン ニホン ブンガク シンケン
書名別名 日本文学新見
出版元 笠間書院
刊行年月 1976
ページ数 480p 肖像
大きさ 22cm
NCID BN06646550
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全国書誌番号
75027093
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「にごりえ」における「お初」の位置 木村真佐幸
「出世景清」追跡考 : 武蔵屋本と八行本と 佐藤彰
「春雨物語」の解釈 : 『二世の縁』を中心に 萓沼紀子
「浮雲」の中断 亀井秀雄
「竹」の成立とその意味 田村圭司
「西鶴置土産」成立への一視点 岡本隆雄
『おくのほそ道』論 桑原敬治
『みだれ髪』成立に関する覚え書き 今井泰子
『乞児奇伝』 (翻刻) 石川了
『二見浦百首』への途 : 初学期の定家 近藤潤一
『怪談全書』考 太刀川清
『昨日は今日の物語』古活字本二種 岡雅彦
『活用言の冊子』成立と『詞つかい』 渡辺英二
『漂民宇三郎』の典拠覚え書 黒田征
『生れ出づる悩み』小論 上杉省和
『鳴海仙吉』私論 野坂幸弘
きりしたん版「太平記抜書」の底本について 原田福次
一茶連句注釈 野村一三
万葉集巻十八存疑 : その王朝和歌に宿した影を追って 及川敬一
万葉集編纂研究に対する資料的視点 : 巻一、二の成立論をめぐって 原田貞義
上田秋成の連作歌について : 蕪村の連作詩篇に関連して 高橋庄次
両宮歌合の成立と構造 山木幸一
中世鎌倉唄小考 森山弘毅
中島敦とプラトン : その一斑「文字禍」と『パイドロス』 佐々木充
井原西鶴の家系について 野田寿雄
仮字用格奥能山路諸本小考 : 上代特殊仮名遣研究史の一問題 石塚晴通
僧正遍照小考 神谷敏成
名古屋蕪門・越人の個性 大嶋覚
四迷・鷗外・透谷 藪禎子
土佐日記正月廿日の条について 長谷川清喜
大伴家持の越中下向の意味するもの : 東大寺領との関係 小野寺静子
大八嶋国小考 : 島の出入りをめぐって 前田安信
大斎院家の和歌活動について : 『大斎院前の御集』を中心に 塚谷多貴子
学生の方言 井上史雄
小山田与清の万葉研究 : 小山田与清書入本万葉集について 大久保正
平家物語 (覚一本) の「自敬表現」 西田直敏
建礼門院右京大夫の再出仕について 遠田晤良
御伽草子における驚異とロマンの土壌 : 御曹子島渡りをめぐって 佐々木孝二
憶良の筑紫宴歌 村山出
春泥句集序をめぐって 川治静信
木俣神 渡部和雄
横光利一の初期 : 「黙示のページ」を中心に 神谷忠孝
歌林苑十首歌 : 実定家十首との関係をめぐって 渡辺雅子
泉鏡花『予備兵』論 : 「観念小説」論のための序章 越野格
泊瀬歌謡の性格 塚本澄子
源氏物語匂宮三帖試論 大朝雄二
田山花袋と国木田独歩 : 「北海道」をめぐって 森英一
百合子の「夫人と文学」 : 「初出」の位置と意義 北田幸恵
紫式部日記 : 誕生記録としての特徴 磯貝知子
翻刻二篇 : 三条西実澄公 : 甲信紀行の歌・実澄公和歌 伊藤敬
芥川龍之介全集逸文二編 山田昭夫
花袋書誌一斑 和田謹吾
萬葉集贈答歌と題詞 大野雍熙
袋草子紙版本幻想 藤岡忠美
通俗書素描と題して 潟沼誠二
間人連老の代作の意味について 佐藤忠彦
隠岐抄序についての吟味 家郷隆文
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