日本の裁判

戒能通孝 編

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • 序章 「社会の滓」と裁判官 戒能通孝 / p5
  • 第一章 裁判とヒューマニティ
  • 1 人権を無視するもの 廣津和郎 / p27
  • 一 石坂長官の書簡 / p27
  • 二 再び石坂書簡について / p43
  • 三 熊谷判事に答える / p53
  • 2 人命をあつかうもの 松田道雄 / p66
  • 第二章 裁判官の立場から
  • 1 一裁判官として廣津氏への公開状 熊谷弘 / p83
  • 2 裁判する心 佐々木哲蔵 / p116
  • 一 裁判官と憲法的感覚 / p116
  • 二 裁判官と良心 / p134
  • 3 「法廷の在り方」その他 児島武雄 / p148
  • 4 三鷹事件の裁判と弁論 真野毅 / p164
  • 5 裁判官論 横川敏雄 / p177
  • 第三章 裁判批判について
  • 1 田中最高裁判所長官の訓示を読んで 末川博 / p207
  • 2 裁判に対する批判について 海野普吉 / p217
  • 3 国民は裁判を批判する権利と義務とをもつ 家永三郎 / p231
  • 一 田中最高裁判所長官に対する公開状 / p231
  • 二 「素人」は黙すべきか / p242
  • 第四章 日本の法廷(座談会)
  • 1 法廷の実状はどうか / p266
  • 2 法廷関係者たち / p281
  • 3 法廷の権威と法廷闘争 / p294
  • 4 理想の法廷をつくるために / p302
  • あとがき / p308
  • 附録
  • 最高裁判所通達(昭二九・九・二六) / p313
  • 大阪地裁・裁判官会議決議(昭二九・一一・一四) / p313
  • 最高裁判所長官新年所感(昭三〇・一・一) / p314
  • 最高裁判所長官訓示(昭三〇・五・二六) / p316

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本の裁判
著作者等 戒能 通孝
書名ヨミ ニホン ノ サイバン
シリーズ名 新文化選書
出版元 法律文化社
刊行年月 1956
ページ数 320p
大きさ 19cm
NCID BN0664573X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
56014402
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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