群衆論 : 20世紀ピクチャー・セオリー

港千尋 著

20世紀の群衆像-その映像表現としてのエポックは、ロシア構成主義、ナチズム、ハリウッドであった。「不善を為す群衆」という負のイメージをくつがえし、自由な身体に新しい認識を開く知覚の扉として「群衆」を位置づける。光・皮膚・声-距離・接触-像-群衆が始まる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 襞のなかで眠りたい
  • サイケデリックス
  • なぜに顔に見えるのか
  • 増殖の始まり
  • 組み立て式の眼
  • 階段から落ちる
  • ザンダー・エコロジー
  • 家族的類似について
  • 死の地勢学(3つのリプレゼンテーション)
  • エキストラはなぜカメラを見てはいけないのか
  • キングコング、クビライ・カン、カフカ?
  • 人生と幸運
  • 電子映像時代の芸術
  • フォト・ギャラリー「群衆-パリ・ベルリン・プラハ」
  • 注視者と測量士

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 群衆論 : 20世紀ピクチャー・セオリー
著作者等 港 千尋
書名ヨミ グンシュウロン
出版元 リブロポート
刊行年月 1991.6
ページ数 339p
大きさ 22cm
ISBN 4845706237
NCID BN06643202
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全国書誌番号
91058469
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言語 日本語
出版国 日本
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