中国の「一人っ子政策」 : 現状と将来

加藤千洋 著

1年ごとにオーストラリア一国分の人口が増え続けている中国で、抑制のための「一人っ子政策」がとられて10年余。中国社会にどのような変化とひずみがでてきたか-経済や環境・教育の視点からも光をあて、人口問題の核心に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 辞書の例文が変わった
  • 「小皇帝」たちの登場
  • 毛沢東の「負の遺産」
  • 改革と人口抑制の葛藤
  • 「盲流」と「黒孩子」
  • 積みすぎた箱舟
  • 近代化に残された課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国の「一人っ子政策」 : 現状と将来
著作者等 加藤 千洋
書名ヨミ チュウゴク ノ ヒトリッコ セイサク
シリーズ名 岩波ブックレット no.213
出版元 岩波書店
刊行年月 1991.8
ページ数 62p
大きさ 21cm
ISBN 4000031538
NCID BN06641615
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全国書誌番号
91066737
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言語 日本語
出版国 日本
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