ライン河の文化史 : ドイツの父なる河

小塩節 著

ローレライの歌で知られるライン河は、ロマンティックな川であるばかりでなく、ヨーロッパの政治・経済の中心として、またヨーロッパ文化の1つの軸として、そこに生きる人々の生活と精神構造にまで大きな影響を与えてきた。ドイツ人が「父なる河」と呼ぶライン河。その歴史は、流域の歴史であり、人間の営為の歴史である。ドイツ文学の第一人者が限りない情熱をこめて描く異色のライン河の文化史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 ローレライ
  • 1 ラインのほとりで
  • 2 ライン河をくだる-源流から河口まで
  • 3 ラインの四季-ボンの日記から
  • 4 よみがえるライン河

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ライン河の文化史 : ドイツの父なる河
著作者等 小塩 節
書名ヨミ ラインガワ ノ ブンカシ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1991.8
ページ数 249p
大きさ 15cm
ISBN 4061589822
NCID BN06640714
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全国書誌番号
91063663
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言語 日本語
出版国 日本
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