日本人の知性と心情 : 精神医学の立場から

平井富雄 著

現代社会は人々を画一的な型にはめやすく、外来文化の影響である「甘え人間」「モラトリアム人間」「知的生活」などの言葉が安易に使用されている。長年、精神科医として大勢の患者の治療に専南してきた著者は、年々高まる現代人の不安の要因の1つに、生活文化の過激なまでの変動があることを指摘する。精神医学の観点から日本人の深層意識を究明して、失われつつある日本的知性の復権こそ急務と説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 宿命ということ
  • 第2章 現代人の不安
  • 第3章 心の原理をたずねて
  • 第4章 日本的知性の危機
  • 第5章 日本的知性の復権

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人の知性と心情 : 精神医学の立場から
著作者等 平井 富雄
書名ヨミ ニホンジン ノ チセイ ト シンジョウ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1991.8
ページ数 226p
大きさ 15cm
ISBN 4061589814
NCID BN06640383
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91063804
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想