イヌ・ネコ・ネズミ

戸川幸夫 著

ヒトと全面的に生活を共にするイヌ、自分に都合のよいところだけヒトから恩恵を蒙るネコ、どれほど嫌われ駆逐されてもヒトに頼って生きるネズミ…。私たちにとって最も身近な動物とヒトとの関わり方は、三者三様に類似点と相違点とを持つ。本書は、著者がこれまで、動物の飼育・観察・研究に携って来たなかで遭遇した、イヌ・ネコ・ネズミの具体的な行動から、私たちがなかなか気がつきにくい側面を採集した、心暖まる逸話集である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 犬はいつから犬になったか?
  • 喋る犬、歌う犬
  • 犬も自殺する
  • 犬も笑うか?
  • 犬は言葉が解るのか?
  • 犬のお伊勢参り
  • 生みの親か育ての親か
  • 犬も幽霊は怖い?
  • ネコはなぜ猫と呼ばれたか?
  • ミイラは語る-猫はどうして全世界に広がった?
  • 猫の蚤取り屋
  • 化け猫噺
  • 猫の珍話
  • 鼠と嫁さま
  • 弾正鼠と次郎吉鼠
  • ペストを防いだ鼠
  • 家鼠盛衰記
  • 鼠の珍談

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イヌ・ネコ・ネズミ
著作者等 戸川 幸夫
書名ヨミ イヌ ネコ ネズミ
書名別名 彼らはヒトとどう暮してきたか
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1991.8
ページ数 196p
大きさ 18cm
ISBN 4121010361
NCID BN06638687
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全国書誌番号
92002249
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言語 日本語
出版国 日本
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