繁栄と衰退と

岡崎久彦 著

17世紀に黄金時代を迎えたオランダは、その徹底した経済優先主義、国外に目を向けぬ内輪の党争、そして平和主義によって凋落した。日本人はどこまで歴史に学ぶことができるか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 大国盛衰論としてのオランダ史
  • 第1章 オランダと大英帝国
  • 第2章 火と剣の支配
  • 第3章 白由か死か
  • 第4章 若き共和国
  • 第5章 世界の海へ
  • 第6章 忍び寄る衰退の影
  • 第7章 宗教的対立からマーカンティリズムへ
  • 第8章 戦備も戦意もないまま戦争へ
  • 第9章 クロムウェルの夢と現実
  • 第10章 カルタゴ滅ぼさざるべからず
  • 終章 歴史の教訓

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 繁栄と衰退と
著作者等 岡崎 久彦
書名ヨミ ハンエイ ト スイタイ ト
書名別名 オランダ史に日本が見える
出版元 文芸春秋
刊行年月 1991.6
ページ数 318p
大きさ 20cm
ISBN 4163453504
NCID BN06625517
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全国書誌番号
91053260
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言語 日本語
出版国 日本
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