松代大本営

和田登 著

1944年11月11日11時、長野・松代町裏山で第1発の発破がかけられた。戦争末期、大本営地下壕、天皇「御座所」を作るための戦争突貫工事の始まりだ。ここに、7、8千人に及ぶ朝鮮人労働者が送りこまれ、多くの犠牲者が出た。20年にわたる聞き書き、調査によって真相に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ある老人の死
  • 2 マツシロへの道
  • 超国家機密を隠ぺいする
  • 4 クサリでつながれた労務者たち
  • 5 犠牲者の数とそのゆくえ
  • 6 奇妙な皇国臣民たち
  • 7 山根昌子さんの人生航路
  • 8 おすすめ、マツシロへの旅

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 松代大本営
著作者等 和田 登
書名ヨミ マツシロ ダイホンエイ
書名別名 Matsushiro daihon'ei
シリーズ名 岩波ブックレット no.207
出版元 岩波書店
刊行年月 1991.7
ページ数 62p
大きさ 21cm
ISBN 4000031473
NCID BN06603456
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全国書誌番号
91060803
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言語 日本語
出版国 日本
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