教育委員を住民の手で : 中野区準公選制が教えるもの

宇田川宏 編

戦後の教育改革で実現した教育委員会の公選制は、8年足らずの短命に終り、1956年には任命制となる。中野区は78年全国で初めて教育委員の準公選区民投票をかちとった。準公選制を軸に、俵萠子・横井久美子・三井昭彦・堀尾輝久らが教育へかける希望を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 教育委員の「準公選制」とは何か
  • 2 「シンポジウム」こうしたい中野の学校-「教育委員準公選」と中野の教育のこれから

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教育委員を住民の手で : 中野区準公選制が教えるもの
著作者等 宇田川 宏
書名ヨミ キョウイク イイン オ ジュウミン ノ テ デ
書名別名 Kyoiku iin o jumin no te de
シリーズ名 岩波ブックレット no.209
出版元 岩波書店
刊行年月 1991.7
ページ数 54p
大きさ 21cm
ISBN 400003149X
NCID BN06576998
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全国書誌番号
91061042
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言語 日本語
出版国 日本
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