水と人の環境史 : 琵琶湖報告書

鳥越皓之, 嘉田由紀子 編

魚が死ぬ…。ひとは何を得んがために何を失わなければならなかったのか。水に対する意識構造の変化を湖岸の生活史に探る、「方法としての環境史」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 琵琶湖のイメージ-蛇女房・目の玉型考
  • 第1章 水と村-琵琶湖治水史
  • 第2章 水界と漁撈-農民と漁民の環境利用の変遷
  • 第3章 漁場相論-簗の漁業史
  • 第4章 浜の開発-村主導の開発をめぐる二つの論理
  • 第5章 川と水道-水と社会の変動
  • 第6章 水利用の変化と水のイメージ-湖岸域の水利用調査より
  • 第7章 川と井戸と湖-湖岸集落の伝統的用排水
  • 第8章 生活排水のゆくえ-湖岸部の下水道問題
  • 補遺 琵琶湖の人工島・矢橋帰帆島
  • 補論 方法としての環境史

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 水と人の環境史 : 琵琶湖報告書
著作者等 嘉田 由紀子
鳥越 皓之
書名ヨミ ミズ ト ヒト ノ カンキョウシ
出版元 御茶の水書房
刊行年月 1991.6
版表示 増補版.
ページ数 351p
大きさ 19cm
ISBN 4275014340
NCID BN06562723
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全国書誌番号
91056804
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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