ニーチェ

ゲオルク・ピヒト [著] ; 青木隆嘉 訳

文献学的読解を通じてハイデガーのニーチェ解釈を踏み越え、ドイツ観念論との連続性を究明しつつ、ニーチェ哲学を超越論的な歴史的実践の哲学として読み直し、<大いなる政治>として開かれた哲学への再評価をめざす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 誘惑者としての哲学者-実験哲学の概念
  • 第2部 芸術家としての哲学者-哲学者ディオニュソス
  • 哲学者の神(1966年)
  • ニーチェにおける<道徳系譜学>の問題(1968年)
  • 附論(ニーチェの形而上学批判とキリスト教批判
  • 応答)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニーチェ
著作者等 Picht, Georg
青木 隆嘉
ピヒト ゲオルク
書名ヨミ ニーチェ
書名別名 Nietzsche
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 339
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1991.7
ページ数 503, 31p
大きさ 20cm
ISBN 4588003399
NCID BN06559922
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全国書誌番号
91067948
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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