昭和史と天皇

色川大吉 著

20世紀史でもある昭和時代は、私たちにとってどんな意味をもっているのだろうか。同時代を生きてきた著者が、時代をつらぬく主題を戦争と平和、生活革命、天皇と民衆の3つに定め、昭和史をいかにとらえるべきかその視点を示す。特に世界史とのかかわり、および天皇の責任論を詳説する。昭和史を考えるための必読書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 世界史の中の「昭和時代」
  • 2 戦争と平和
  • 3 生活革命-その歴史過程
  • 4 天皇と民衆
  • 5 21世紀にむかって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和史と天皇
著作者等 色川 大吉
書名ヨミ ショウワシ ト テンノウ
書名別名 Showashi to tenno
シリーズ名 岩波セミナーブックス 36
出版元 岩波書店
刊行年月 1991.7
ページ数 304p
大きさ 19cm
ISBN 4000042068
NCID BN06540298
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全国書誌番号
91062165
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言語 日本語
出版国 日本
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