社会的理想としての共同体

E.カメンカ 編 ; 土生長穂, 文京洙 訳

本巻の前半では、共同体の概念に対する三つの主要な歴史的アプローチとその意義が検討される。後半は、歴史・社会的な諸状況における直接民主主義、参加、そして共同体の実現と活性化に関する一連の問題に読者を導き入れる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 理論(共同体と社会的理念
  • 民族主義、ファシズム、急進的右翼
  • 個人、自治、共同体)
  • 第2部 実践(フランス革命-パリとセクション
  • すべての権力をソヴェトへ-マクシマリストの思想とクロンシュタットの実践
  • ソ連と中国における「共同体」と「コンミューン」
  • イスラエルのキブツ-その持続と変化
  • 人間的社会と多数派支配の原理)

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この本の情報

書名 社会的理想としての共同体
著作者等 Kamenka, Eugene
土生 長穂
文 京洙
カメンカ ユージン
書名ヨミ シャカイテキ リソウ ト シテノ キョウドウタイ
書名別名 Community as a social ideal
出版元 未来社
刊行年月 1991.6
ページ数 305p
大きさ 19cm
ISBN 4624300696
NCID BN06525614
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全国書誌番号
91054726
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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