藤原定家の時代 : 中世文化の空間

五味文彦 著

貴族社会から武家社会へ-源平の争乱を経て日本社会は大きく変質した。この時代を歌人・定家と共に歩み、その文化の特質を探ってみる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 時代の変転(『明月記』の始まり
  • 内乱の時代を生きる
  • 八条院の周辺
  • 九条兼実の夢
  • 紙背文書を語る)
  • 第2章 空間の文化史(父と子
  • 皇女とその女房たち
  • 摂関家の精進
  • 華と夢のある話
  • 『無名草子』を読む)
  • 第3章 政治と文化の空間(頼朝の接近
  • 後白河法皇の死
  • 後鳥羽と定家の接触
  • もう一つの家
  • 文化の行方)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 藤原定家の時代 : 中世文化の空間
著作者等 五味 文彦
書名ヨミ フジワラ サダイエ ノ ジダイ
シリーズ名 明月記
岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1991.7
ページ数 226, 2p
大きさ 18cm
ISBN 4004301785
NCID BN06519360
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91059152
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想