典座教訓・赴粥飯法

道元 [著] ; 中村璋八 [ほか]訳

「典座教訓」には、禅の修行道場における食を司る典座の職責の重要さが記され、この典座が調理してくれた食事を頂く修行僧の心得を示したのが「赴粥飯法」である。道元は、両者の基本にあるものこそ仏道修行そのものであると力説する。飽食時代といわれる昨今の食生活を省みるとき、本書のもつ現代的意義は大きく、多くの示唆に富む必読の書といえよう。食と仏法の平等一如を唱えた道元の食の倫理。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 典座教訓・赴粥飯法
著作者等 中村 璋八
石川 力山
道元
中村 信幸
書名ヨミ テンゾ キョウクン フシュクハンポウ
書名別名 赴粥飯法
シリーズ名 永平清規
赴粥飯法
講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1991.7
ページ数 270p
大きさ 15cm
ISBN 4061589806
NCID BN06512962
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全国書誌番号
91056281
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言語 日本語
出版国 日本
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