がんのバイオサイエンス  3

豊島久真男 ほか編

自らの生れた組織を破壊し、無秩序に増殖するがん細胞。研究者たちはそのメカニズムを、細胞の増殖をコントロールするメカニズムそのもののなかに求めて、研究を続けている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 発がんのプロセス
  • 2 発がんの促進と抑制
  • 3 Cキナーゼによるシグナル伝達-その普遍性と多様性
  • 4 細胞内情報伝達機構-ras p21類似低分子量Gタンパク質を介する経路を中心に
  • 5 増殖因子-EGFの発見からHGFまで
  • 6 細胞周期とその調節機構
  • 7 細胞接着分子カドヘリンの働きとがん転移
  • 8 がん細胞の分化と分化誘導による制がん

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 がんのバイオサイエンス
著作者等 豊島 久真男
黒木 登志夫
書名ヨミ ガン ノ バイオサイエンス
書名別名 発がんとがん細胞
巻冊次 3
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1991.7
ページ数 156p
大きさ 21cm
ISBN 4130642030
NCID BN06511212
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全国書誌番号
91056718
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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