見ることの冒険

西堂行人 著

60年代の<演劇革命>から20年、現代演劇はどこへ到達し何を実現したのか。世界演劇の動向をも視野に収めつつ、演劇の現在を浮き彫りにし、演劇すること・見ることの今日的問題・意味を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 現代演劇の場所(演劇の現在と未来
  • 現代演劇の<場所>
  • 演技意識のメカニズム
  • 情報文化と演劇
  • 演技する観客たち
  • 批評の時代
  • 批評の現場感覚
  • 劇場の生態学
  • 都市の中の劇場)
  • 2 世界演劇との同時性(トータル・シアターに向けて
  • 世界演劇との同時性
  • 前衛劇の系譜
  • アヴィニョン・コンプレ!
  • 人民服を脱いだ中国演劇
  • フェスティバルと国際化
  • 旅する観客
  • 演劇の内なる体験)
  • 3 見ることの冒険(不機嫌な時代を乗り切るために
  • 演劇におけるニュー・コンサヴァティズム
  • 「前衛」はどこへ行くか
  • 劇作家は死んだか
  • 演ずることの批評性
  • 批評の倫理について
  • マイナー演劇のために
  • フェスティバルの方向性
  • 見ることの冒険
  • 見ることの不自由
  • 演劇の豊かさ、貧しさ
  • 拒絶の時代を生きる
  • 無名性の演劇)
  • 演劇修業時代を終えて-あとがきに代えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 見ることの冒険
著作者等 西堂 行人
書名ヨミ ミル コト ノ ボウケン
出版元 れんが書房新社
刊行年月 1991.4
ページ数 301p
大きさ 20cm
NCID BN0650742X
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全国書誌番号
91041161
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言語 日本語
出版国 日本
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