製糸労働争議の研究 : 岡谷・山一林組争議の一考察

松本衛士 著

「製糸王国」長野での製糸産業発展の実態と製糸労働争議を実証的に明らかにする。日本労働運動の「原点」である山一林組争議を周辺諸勢力や地域などの関わりから解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 争議前の社会状況と主体的力量の構築
  • 第2章 山一林組争議の具体的展開
  • 第3章 争議への会社側の論理と戦術
  • 第4章 争議団側の論理の戦術
  • 第5章 争議包囲網の組織化と争議支援活動の展開
  • 第6章 争議の終結と争議総括
  • 第7章 「母の家」の記録
  • 終章 山一林組争議終結とその後の労働運動

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 製糸労働争議の研究 : 岡谷・山一林組争議の一考察
著作者等 松本 衛士
書名ヨミ セイシ ロウドウ ソウギ ノ ケンキュウ
出版元 柏書房
刊行年月 1991.5
ページ数 353p
大きさ 21cm
ISBN 4760107118
NCID BN0649345X
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全国書誌番号
91043668
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言語 日本語
出版国 日本
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