条件反射学 : 大脳両半球の働きについての講義  上

パヴロフ 著 ; 林髞 訳

[目次]

  • 目次
  • 第一講 / p11
  • 大脳両半球の働きを研究する原理的方法の発生とその基礎づけ
  • 「反射」の槪念
  • いろいろの反射
  • 大脳両半球の一般生理学的特質としての信号活動
  • 第二講 / p35
  • 大脳両半球の働きの客観的研究の技術的方法
  • 信号刺戟は即ち反射刺戟である
  • 無条件反射と条件反射
  • 条件反射を形成する諸条件
  • 第三講 / p60
  • 条件刺戟の助けをかりて条件反射を形成すること並びに自働刺戟の応用
  • 条件刺戟となる動因の種類
  • 条件反射の制止
  • (その一) 外制止
  • 第四講 / p82
  • (その二) 条件反射の内制止
  • 条件反射の消去(内制止のイ)
  • 第五講 / p106
  • (その二) 内制止
  • 条件制止(内制止のロ)
  • 第六講 / p130
  • (その二) 内制止
  • 延滯(内制止のハ)
  • 第七講 / p158
  • 大脳両半球の分析作業と合成作業
  • (イ) 条件刺戟の初期一般化の性質
  • (ロ) 分化制止
  • 第八講 / p189
  • 大脳両半球の分析作業と合成作業
  • (ハ) 分析活動の事例
  • (ニ) 同時複合刺戟の合成と分析
  • (ホ) 継時複合刺戟の合成と分析
  • 解說(訳者) / p213

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 条件反射学 : 大脳両半球の働きについての講義
著作者等 Pavlov, Ivan Petrovich
林 髞
パヴロフ
書名ヨミ ジョウケン ハンシャガク : ダイノウ リョウハンキュウ ノ ハタラキ ニ ツイテ ノ コウギ
シリーズ名 創元文庫 ; D 第30
巻冊次
出版元 創元社
刊行年月 1952
ページ数 219p 図版
大きさ 15cm
NCID BN06468168
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全国書誌番号
52004008
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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