ことばの社会学

鈴木孝夫 著

日本語と日本文化が現代日本の国際化のなかで、どう位置づけられるべきか-。独自の視点をもつ著者が、広範な題材を「ことば」を切り口にして、おもしろく語りながら具体的に浮き彫りにしている。国際化時代における日本語と英語の役割について論じた評論や、「ひ弱な日本人」に国際化は可能かと問う意見、自然とともに生きる生活や、恩師について語ったエッセイなどを収録した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ことばと文化
  • 社会と文化
  • アイデンティティ
  • 生き方・考え方
  • 浅間の麓から
  • 亡き師を憶う
  • 日本人と日本語

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ことばの社会学
著作者等 鈴木 孝夫
書名ヨミ コトバ ノ シャカイガク
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 1991.6
ページ数 311p
大きさ 15cm
ISBN 4101256020
NCID BN06459145
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全国書誌番号
91058529
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言語 日本語
出版国 日本
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