医と生命のいしずえ

日野原重明 著

土の器(身体)を、私は今日までどう使ってきたか、私の履歴の大要がこの本の前半にまとめられている。そして後半には、私が医師としてまた臨床の研究者として働く中に、私が何を主張し続けたかということが書かれている。医師としての私の礎がどのように形成されてきたか、私は誰に影響されてきたかということもこの本の中には書かれている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 生涯のテーマとの出会い
  • 2 医療とは何かを考える
  • 3 医師の役割は大きく変わった
  • 4 医師はアートの実践者でもある
  • 5 死について真剣に考えよ
  • 6 死を想い生命を想う

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医と生命のいしずえ
著作者等 日野原 重明
書名ヨミ イ ト イノチ ノ イシズエ
書名別名 医療をめざす、若き友へ
シリーズ名 The prominents series 3
出版元 同文書院
刊行年月 1991.6
ページ数 229p
大きさ 20cm
ISBN 4810340422
NCID BN06458674
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全国書誌番号
92021756
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言語 日本語
出版国 日本
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