東欧革命の社会学 : 市民社会と民衆運動

加藤一夫 著

戦後40年以上にわたって、社会主義体制を維持してきた東欧諸国の「革命」とは、いったいどのような歴史過程を経て起こったのか。そしてその行く末は?民衆運動の視点を軸に、最新のデータと精密な分析によって描き出す。東欧革命の全貌。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 東欧の革命-体制転換への模索
  • 第2章 東欧の社会主義体制と反体制運動(体制改革の歴史と現在-社会主義世界のダイナミズム
  • 東欧諸国における体制批判運動
  • 歴史経験としての反乱-社会主義世界の大衆運動)
  • 第3章 ポーランドにおける市民社会の闘い(ポーランド「連帯」運動の思想-1980〜81年
  • ポーランドにおける大学自治-高等教育法改定問題の背景
  • ポーランドにおける「独立文化」の模索)
  • 第4章 東欧革命の発端-ポーランドとハンガリーの政治改革

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東欧革命の社会学 : 市民社会と民衆運動
著作者等 加藤 一夫
書名ヨミ トウオウ カクメイ ノ シャカイガク
書名別名 Too kakumei no shakaigaku
出版元 作品社
刊行年月 1991.5
ページ数 330p
大きさ 20cm
ISBN 4878931612
NCID BN06453648
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全国書誌番号
92032147
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言語 日本語
出版国 日本
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