程伊川哲学の研究

市川安司 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 序 / p1
  • 第一章 伊川哲學硏究の根本的立場 / p5
  • 第一節 理氣二元論說に對する疑問 / p6
  • 第二節 共通の場を占める理・氣の意味 / p10
  • 第三節 道・理の關係および氣の性格 / p26
  • 第二章 理の多樣性 / p69
  • 第一節 必然の理 / p69
  • 第二節 自然の理 / p71
  • 第三節 盛衰の理 / p76
  • 第四節 生息・止息の理 / p80
  • 第五節 事物の理 / p84
  • 第六節 伊川の思考法と對の觀念 / p86
  • 第三章 理の根本的性格およびその表現 / p109
  • 第一節 すじあいと實在との關連 / p109
  • 第二節 理の槪念に含まれる相對性と絕對性 -善を媒介として見られるもの- / p119
  • 第三節 絕對性の持つ意味 / p121
  • 第四節 理の表現の聖人 / p131
  • 第五節 「權」是認の根柢にあるもの / p143
  • 第四章 知的對象としての理 / p169
  • 第一節 理の解釋 / p169
  • 第二節 理の客觀性と知 / p170
  • 第五章 相對現象のうちに見れる理 / p197
  • 第一節 思惟の根柢にある對觀念 / p197
  • 第二節 對形式の成因 / p202
  • 第三節 伊川感應說の吟味 / p212
  • 第六章 實踐過程に示された理の意義 / p239
  • 第一節 認識對象として持つ理の意義 / p239
  • 第二節 理・義の關係 / p244
  • 第三節 義と性善說の關係 / p249
  • 第四節 敎義相對の場にある義 / p254
  • 第五節 性善說による理の解釋 / p258
  • 第六節 義理・定理・常理などの語 / p263
  • 第七章 理の究極的意義 / p285
  • 第一節 窮理の持つ意義 / p285
  • 第二節 理の價値を決定する根據 / p290
  • 第三節 天の古典的解釋ならびにその發展 / p299
  • 附錄一 朱晦庵哲學における理の性格 -動・靜の問題- / p347
  • 第一章 理の二表現 -論理的立場と經的立場 / p349
  • 第二章 仁の個別性と綜合性 / p354
  • 第三章 理の複雜性 / p361
  • 第四章 太極と動靜 / p364
  • 第一節 太極圖說解に見える動靜 / p364
  • 第二節 理の分裂發展 / p369
  • 第三節 動靜の所屬 / p371
  • 第五章 動靜の交代 / p375
  • 第六章 動靜の共在 / p380
  • 第七章 神の解釋と理の動靜 / p387
  • 第八章 理に動靜の認められる理由 / p391
  • 附錄二 程明道の理 / p417
  • 前言 / p419
  • 第一章 識仁篇の理 / p421
  • 第二章 條理としての理 / p429
  • 第三章 天・理の結合 / p430
  • 第四章 法則性表示への傾向 / p436
  • 第五章 理實在化の傾向 / p439

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 程伊川哲学の研究
著作者等 市川 安司
書名ヨミ テイ イセン テツガク ノ ケンキュウ
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1964
ページ数 445p
大きさ 22cm
NCID BN00544671
BN0644823X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
64010726
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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