房総半島の地域診断

菊地利夫 著

[目次]

  • もくじ
  • 一、房総半島の環境と地域 / p13
  • 1 環境としての自然 / p13
  • 2 環境としての地形 / p15
  • 3 環境としての気候 / p26
  • 二、房総半島の歴史的展開 / p31
  • 1 過去の地理の復原 / p31
  • 2 貝塚-先史時代 / p32
  • 3 国府と条理制の村々-古代 / p35
  • 4 封建時代の経済の発達 / p39
  • 5 現代-房総半島の地理的変化 / p42
  • 6 房総半島の性格とその周縁条件の変化 / p47
  • 三、房総半島の諸地域 / p55
  • 1 東葛衛生都市地帯 / p55
  • (一) 地域性とその形成力 / p55
  • (二) 住宅都市と住宅団地 / p61
  • (三) 既存の工業と最近の工業進出 / p67
  • (四) 近郊農業の変化と農家の動向 / p74
  • (五) 都市の計画とその将来 / p81
  • (六) 船橋港と背後地計画 / p84
  • 2 京葉工業地帯 / p91
  • (一) 地域性とその形成力 / p91
  • (二) 京葉臨海工業地帯の構造 / p94
  • (三) 産業基盤の造成 / p99
  • (四) 生活基盤の造成 / p110
  • (五) 内湾水産業の衰微と漁業補償 / p113
  • (六) 背後地農業とその変質 / p122
  • (七) 都市の性格とその将来 / p130
  • (八) 木更津地区の将来の開発 / p133
  • 3 印旛・香取農業地帯 / p138
  • (一) 地域性とその形成力 / p138
  • (二) 両総台地の村落と畑作 / p140
  • (三) 下利根平野が穀倉となるまで / p148
  • (四) 利根水運とリバー・ポート / p155
  • (五) 都市の性格とその将来 / p158
  • (六) 鹿島臨海工業地帯とその影響 / p161
  • 4 九十九里農業地帯 / p166
  • (一) 地域性とその形成力 / p166
  • (二) 村落と都市の発達 / p169
  • (三) 夢物語となったイワシ漁業 / p172
  • (四) 原始的水田から近代的米作地へ / p179
  • (五) 畑作-農産物加工から園芸・畜産へ / p183
  • (六) 都市の性格とその将来 / p185
  • 5 安房・夷隅農業地帯 / p186
  • (一) 地域性とその形成力 / p186
  • (二) 酪農の核心地とその拡大 / p188
  • (三) 草花の村々・ビワ山の村々 / p191
  • (四) 漁港都市と磯根漁業 / p194
  • 四、房総半島の近代化における諸問題 / p201
  • 1 房総半島の近代化 / p201
  • 2 京葉工業地帯と内陸工業地の性格とその問題点 / p205
  • 3 農業の変貌とそのメカニズム / p213
  • 4 商業・商店街の近代化の問題点 / p223
  • 5 人口の増加と就業構造の近代化 / p228
  • 6 労働力需給の実態と予測 / p233
  • 7 都市再開発と商店街 / p245
  • 8 房総半島の交通系統の近代化 / p248
  • 9 京葉工業地帯の公害 / p255
  • 10 地価騰貴の実態とその影響 / p258
  • 11 利根川の治水と利水 / p264
  • 12 巨大企業の開発政策の展開とその問題点 / p271
  • 五、地域開発による社会変動 / p278
  • 1 経済開発による社会変動 / p278
  • 2 社会変動の実態 / p281
  • 3 社会開発の展開 / p284

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 房総半島の地域診断
著作者等 菊地 利夫
書名ヨミ ボウソウ ハントウ ノ チイキ シンダン
出版元 大明堂
刊行年月 1966
ページ数 300p
大きさ 19cm
NCID BN06441955
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全国書誌番号
66005034
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言語 日本語
出版国 日本
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