羅馬帝国衰亡史  第9巻

ギボン 著 ; 村山勇三 訳

原タイトル: The decline and fall of the Roman Empire

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 解題 / 1
  • 第五十六章 イタリーに於けるサラセン人、フランク人及びギリシヤ人--ノルマン族の最初の冒險と植民--アプリヤ管領ロバート・ギスカードの性格と征略--その弟ロジャーのシシリー救出--東西兩皇帝に對するロバートの戰勝--シシリー王ロジャーのアフリカ及びギリシャ侵入--東皇帝マニューエル・コムニーナス--ギリシヤ人とノルマン族との戰--ノルマン族の潰滅 / 12
  • 第五十七章 セルジューク王朝のトルコ族--ヒンドスタン征服者マームードに叛してトルコ族獨立す--トグルール、ペルシヤを略取して囘敎王家を保護す--東羅馬皇帝ロメーナナス・ダイオゼニーズ、アルプ・アースランに破られて捕虜なる--マレク・シャーの勢力と豪奢--小アジヤ及びシリヤの征略--エルサレムの狀態と暴壓--聖地への巡禮 / 68
  • 第五十八章 第一次十字軍の起原と員數--ラテン君主等の性格--君府への行軍--東皇帝アレクシヤスの政策--ニカヤ、アンテオケ及びエルサレムの征略--聖墓の囘復--エルサレムの最初の王と成つたブーローンのゴドフリーそのラテン王國の法制律度 / 110
  • 第五十九章 ギリシヤ帝國の保全--第二次及び第三次十字軍の員數、通路及び成果--聖ベルナールーエヂプト及びシリヤに於けるサラヂンの統治--彼のエルサレム征略--海上十字軍--イングランドのリチヤード一世--羅馬法王インノーセント三世と第四次及び第五次十字軍--フレデリック二世皇帝--フランスのルイ九世、及び最後の十字軍--マメリューク多族のラテン(卽ちフランク)族驅逐 / 189
  • 第六十章 ギリシヤ人とラテン人との宗敎的分裂--君府の狀態--ブルガリヤ人の謀反--アイザク・アンジェラス、弟アレクシヤスに廢せらる--第四次十字軍の起原--フランス人、エ゛ニス人及びアイザクの嗣子の同盟--彼等の君府への海軍遠征--ラテン人の君府攻擊及び征略 / 245
  • 第六十一章 フランス人及びエ゛ニス人の東帝國分割--フランダース家及びカートネー家の五皇帝--彼等とブルガリヤ人及びギリシヤ人との戰爭--ラテン東帝國の微弱と貧寒--ギリシヤ人の君府奪囘--十字軍の全體的歸結 / 304
  • 第六十二章 ニカヤ及び君府のギリシヤ皇帝--ミカエル・パレオロガスの選立及び統治--羅馬法王及びラテン敎會とミカエルとの虛僞の結合--アンジョーのチヤールズの敵對的計畫--シシリ--の反逆--アジヤ及びギリシヤに於けるカタロニヤ人の戰--アセンズの沿革と現狀 / 356

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 羅馬帝国衰亡史
著作者等 Gibbon, Edward
村山 勇三
ギボン
書名ヨミ ローマ テイコク スイボウシ
書名別名 The decline and fall of the Roman Empire
巻冊次 第9巻
出版元 春秋社
刊行年月 昭14-15
ページ数 10冊
大きさ 19cm
NCID BN06427604
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47035377
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想