誘電体

徳永正晴 著

本書は、誘電体での構造相転移を統計力学的に議論するという点に主眼をおいてまとめられた解説書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 誘電体総論(巨視的記述
  • 双極子の起源
  • 周期的外部電場に対する双極子の応答
  • 誘電体中での電場
  • 物質の誘電率
  • イオン結晶の格子振動)
  • 2 誘電体の構造相転移(構造相転移
  • 実験事実と熱力学的現象論
  • 構造相転移の機構
  • 圧電性
  • 微視的実験方法-静的手段
  • 微視的実験方法-動的手段
  • 強誘電体の分類
  • 誘電体各論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 誘電体
著作者等 徳永 正晴
書名ヨミ ユウデンタイ
シリーズ名 新物理学シリーズ 25
出版元 培風館
刊行年月 1991.6
ページ数 231p
大きさ 22cm
ISBN 4563024252
NCID BN06423523
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91052212
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想