法理学  第2巻 上

牧野英一 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 法源及び解釋-法源の多元性と解釋の一元性 / p1
  • 第一節 法源三重說と自由法論 / p2
  • 一 太政官布告第百三號とスイス民法第一條とフランス・ドイツの自由法論 / p2
  • 二 傳統的方法、その論理的要素と價値的要素 / p8
  • 三 成文法の限界 / p14
  • 四 法律的構成の本質 / p21
  • 五 成文法と裁判との關係 / p34
  • 第二節 解釋の限界 / p44
  • 六 成文法の解釋の性質及び限界(ジェニー) / p45
  • 七 右の所說に對するわたくしの考え / p48
  • 八 科學的自由探求と類推 / p56
  • 九 重ねてジェニーの所說に對するわたくしの考え / p60
  • 第三節 解釋の進化 / p66
  • 一〇 進化的解釋(サレイユ) / p66
  • 一一 右の所說に對するわたくしの考え / p71
  • 一二 創造的な神話的な恒久的な人格としての立法者 / p77
  • 一三 標語としての『法典の外に』 / p84
  • 一四 自然法の客觀化と歷史派の理想的意義 / p88
  • 一五 歷史派の影響とそれに對する反動 / p92
  • 一六 解釋に因る自然法の客觀化 / p99
  • 第四節 類推及び社會的法律意識 / p103
  • 一七 類推論法 / p104
  • 一八 社會的法律意識 / p110
  • 第五節 慣習法の理論 / p116
  • 一九 慣習法の性質 / p116
  • 二〇 慣習法と許容說 / p122
  • 二一 慣習法と確信說及び通用說(妥當說) / p126
  • 二二 慣習法と成文法との關係 / p132
  • 二三 慣習法に關する學說の對立 / p137
  • 二四 法律の錯誤と慣習法の成立 / p143
  • 二五 法律の解釋に因る慣習法の成立 / p151
  • 二六 解釋としての慣習法と事實としての慣習法 / p154
  • 第六節 法源としての條理 / p163
  • 二七 條理の性質 / p164
  • 二八 法律における事實上の缺陷と理論的完全性 / p169
  • 二九 解釋における類推の創造性 / p174
  • 三〇 法源と解釋との同一性 / p177
  • 第二章 判例及び學說-判例の創造力と學說の指導力 / p183
  • 第一節 フランスにおける判例理論 / p184
  • 一 判例と學說との交互作用 / p184
  • 二 パロー・ボープレの判例論 / p191
  • 三 エスマンの判例論 / p202
  • 四 エスマンの判例論(續) / p212
  • 五 フランスにおける判例批評 / p219
  • 六 ラッペの業績 / p232
  • 七 サレイユの歷史的方法論 / p247
  • 第二節 わが國における判例理論 / p265
  • 八 判例の研究に關するわたくしの考え / p265
  • 九 穂積末弘兩家の所說と民法判例硏究會の宣言 / p276
  • 一〇 平沼横田兩博士の裁判論 / p287
  • 一一 池田三宅兩判事の反自由法論 / p299

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 法理学
著作者等 牧野 英一
書名ヨミ ホウリガク
巻冊次 第2巻 上
出版元 有斐閣
刊行年月 1951
版表示 オンデマンド版
ページ数 308p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-641-90522-1
978-4-641-90521-4
NCID BN06411761
BA83659089
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49007959
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想