日本の農業地域システム

農業地域システム研究会 編

本書の具体的な執筆に当っては、集落・農業地域・国・大陸といったさまざまな対象地域のスケールが考えられるので、地域のイメージを具体的に伝えるべく、自らの調査と体験に基づいて記述することを基本的姿勢とした。さらに記述する場所の地域的枠組みを提示すること、農業地域の性格やその歴史的形成過程にふれること、各種の関連文献にも十分注意すること、土地利用・農業歴・生活などを含めて現実の農業・農村地域のイメージが伝わるように工夫すること、なるべく新しい情報を入れることなどを留意した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 農村地域の構造(農業・農村地域の変容と課題
  • 日本の農業地域構造に関する研究動向
  • 日本の農業生産の地域性と変化)
  • 第2編 土地利用型農業地域(東北地方の稲作地域
  • 石川県の稲作地域
  • 十勝平野の大規模畑作地域
  • 阿武隈高地の伝統的畑作地域)
  • 第3編 施設型農業地域(長野盆地の果樹栽培地域
  • 首都圏の施設園芸地域
  • 関東地方の酪農地域
  • 中国地方の肉牛生産地域)
  • 第4編 工場的農業地域(九州地方のブロイラー生産地域
  • 長野盆地のキノコ生産地域
  • 養液栽培の出現と展開)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の農業地域システム
著作者等 農業地域システム研究会
書名ヨミ ニホン ノ ノウギョウ チイキ システム
出版元 大明堂
刊行年月 1991.6
ページ数 238p
大きさ 22cm
ISBN 4470520209
NCID BN06399881
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全国書誌番号
91049552
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言語 日本語
出版国 日本
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