国家学の危機 : 議会制か独裁か

ヘルマン・ヘラー 著 ; 今井弘道 ほか編訳

国法学、国家学の脱政治化、現実乖離を危惧するヘラーが、ケルゼン、イエリネク、シュミットらを批判しつつ危機の学問状況を究明し、さらに現前する独裁制の虚妄を抉る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 国家学(国家の危機
  • 現代国家理論及び法理論の問題性に関する覚え書)
  • 第2部 議会制か独裁か(政治的民主制と社会的同質性
  • 独裁は何をもたらすか
  • 法治国家か独裁か
  • 政治における天才宗教と大衆自生主義
  • 市民とブルジョア
  • 権威的自由主義?)

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この本の情報

書名 国家学の危機 : 議会制か独裁か
著作者等 Heller, Hermann
今井 弘道
大野 達司
山崎 充彦
ヘラー ヘルマン
書名ヨミ コッカガク ノ キキ
出版元 風行社
刊行年月 1991.5
ページ数 213p
大きさ 20cm
ISBN 4938662035
NCID BN06395246
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全国書誌番号
91044950
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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