コーランの世界観

牧野信也 著

日本=東洋文化とも西欧文明とも全く異質のパラダイムとして、世界史の中に屹立するイスラーム文化圏。近年その復権は著しく、来世紀に向け世界各地で影響力を増大させている。この勝れて宗教的なイスラーム世界の人々の思想と行動の源泉こそ『コーラン』。本書は『コーラン』の章句を深く読み解きながら、創造と終末、神による裁きと報いなど、イスラームの根本的な世界観と人生観を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 課題と方法
  • 第1章 創造の空間的構造-天地の創造と人間の創造
  • 第2章 創造の時間的構造-創造と歴史
  • 第3章 言葉による創造
  • 第4章 無からの創造
  • 第5章 終末の情景
  • 第6章 「裁き」の構造
  • 第7章 「報い」の構造
  • 第8章 終末と時間
  • 第9章 終末と信仰
  • 第10章 創造と終末

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コーランの世界観
著作者等 牧野 信也
書名ヨミ コーラン ノ セカイカン
書名別名 イスラーム研究序説
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1991.6
ページ数 284p
大きさ 15cm
ISBN 4061589768
NCID BN06381354
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全国書誌番号
91051791
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言語 日本語
出版国 日本
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