山椒大夫読例

清水克彦 著

「さんせう大夫」伝説を、近代文学として見事に蘇生させた森鴎外。その文学世界構築の妙を一語一語に即して開陳し、近代文学注釈に新たな道を切り開く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 越後の春日を経て
  • 荒川に掛け渡した
  • ここは直江の浦
  • 山岡大夫は暫く岸に沿うて
  • 「お母あ様〜」と
  • 一抱に余る柱を
  • 翌日の朝は
  • 姉は潮を汲み
  • 二人の子供が
  • 水が温み
  • あくる朝
  • 中山の国分寺の三門に
  • あくる日に国分寺からは
  • 関白師実の娘

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山椒大夫読例
著作者等 清水 克彦
書名ヨミ サンショウ ダユウ ドクレイ
書名別名 Sansho dayu dokurei
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1991.6
ページ数 196p
大きさ 20cm
ISBN 4790703991
NCID BN06378757
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全国書誌番号
91042960
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言語 日本語
出版国 日本
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