後進国開発理論の研究

松井清 編

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • 序章 後進国開発論の問題点 / p1
  • 一 歴史的背景 / p1
  • 二 諸定義 / p3
  • 三 諸学派 / p5
  • 第一章 近代的開発理論の諸類型-その一 国連の報告書およびブキャナン、エリス- / p11
  • 一 この章の問題 / p11
  • 二 国連『低開発国の経済開発の諸方策』 / p13
  • 三 ブキャナン、エリスの開発論 / p32
  • 第二章 近代的開発理論の諸類型-その二 ヌルクセとシンガー- / p57
  • 一 資本形成とその障害 / p58
  • 二 資本形成とその障害の除去 / p61
  • 三 資本形成と貿易・外資 / p75
  • 四 資本形成と国家の関与 / p83
  • 五 両見解の検討 / p84
  • 第三章 古典派的後進国開発理論の本質 / p97
  • 一 問題の所在 / p97
  • 二 ヴァイナー貿易理論の特質 / p99
  • 三 ヴァイナー後進国開発理論の構造 / p105
  • 第四章 社会経済学派開発論の批判的考察 / p129
  • 一 序說 / p129
  • 二 社会経済学派の立場と方法 / p130
  • 三 経済学的見解への批判 / p135
  • 四 後進社会の特質と後進性 / p143
  • 五 後進国経済開発の限界 / p152
  • 六 貧困対策の基調と批判 / p165
  • 第五章 マルクス主義後進国発展論の一類型 / p173
  • 一 ドップ後進国発転論の概要 / p174
  • 二 ドップ理論の意義と限界 / p186
  • 終章 後進国開発の根本問題 / p193
  • 一 分業 / p193
  • 二 資本蓄積 / p202
  • 三 生産関係 / p207
  • 補論 ブルジョア経済学の後進国開発論-ヴェ・コロンタイ- / p211

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 後進国開発理論の研究
著作者等 京都大学総合経済研究所
松井 清
書名ヨミ コウシンコク カイハツ リロン ノ ケンキュウ
書名別名 Koshinkoku kaihatsu riron no kenkyu
シリーズ名 京都大学総合経済研究所研究叢書 ; 第5
出版元 有斐閣
刊行年月 1957
ページ数 237p
大きさ 22cm
NCID BN0637460X
BN09494368
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
57003003
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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