鉄の古代史  1 (弥生時代)

奥野正男 著

鉄器は、古代国家成立の重要なモメントである。わが国の鉄文化は、稲作と共に大陸から北九州に到来し、瀬戸内地方を経て東漸した。統一国家の曙光の時代を、鉄資料の精緻な検討によって浮彫りにする画期的労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 稲作農耕の開始期と渡来文化(縄文と弥生の間
  • 前期稲作文化の展開)
  • 第2章 原始国家の成立と発展(楽浪文化との接触
  • 中期農耕社会の発展)
  • 第3章 弥生後期の鉄器文化(金属器の分布
  • 鉄器の普及と鉄生産)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鉄の古代史
著作者等 奥野 正男
書名ヨミ テツ ノ コダイシ
書名別名 弥生時代
巻冊次 1 (弥生時代)
出版元 白水社
刊行年月 1994.2
ページ数 403, 2p
大きさ 20cm
ISBN 4560022291
NCID BN06374406
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全国書誌番号
95066817
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言語 日本語
出版国 日本
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