原始・古代日本の墓制

山岸良二 編

墓制研究の現在点を明らかにしつつ、最近の問題点を大胆に堀り下げる。各項目は、主に80年代の発掘調査・研究論文を対象とし、研究の最前線にいる中堅クラスの研究者が担当。激増する文献・情報に揺れる考古学研究に一石を投ずる意欲的な試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 80年代の墓制研究の動向
  • 第1章 旧石器・縄文時代の墓制(旧石器時代の埋葬
  • 縄文時代の葬制
  • 北海道における続縄文時代の墳墓)
  • 第2章 弥生時代の墓制(再葬墓
  • 方形周溝墓
  • 木棺墓と人の交流
  • 墳丘墓
  • 九州地方の弥生墓
  • 中国・四国地方の弥生墓)
  • 第3章 古墳時代の墓制(古墳の出現と地方伝播の諸問題
  • 後期後墳の問題点
  • 西日本の後期古墳
  • 横穴墓)
  • 付章 風土記にみる葬制・墓制

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原始・古代日本の墓制
著作者等 山岸 良二
書名ヨミ ゲンシ コダイ ニホン ノ ボセイ
出版元 同成社
刊行年月 1991.4
ページ数 350p
大きさ 22cm
ISBN 4886210813
NCID BN0636367X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91036337
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想