流通と価値の経済学

中川清 著

『資本論』体系の難問の解明と宇野理論の批判的摂取を通して、価値と価格の関連という原理論の核心的問題を、独自の方法と視点でもって考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 商品流通世界の構造と価値概念-山口重克氏の流通論の方法
  • 第2章 資本の理論的展開と流通形態-「貨幣の資本への転化」論
  • 第3章 『資本論』における流通費用論の核心
  • 第4章 『資本論』体系と利潤論の基礎規定-費用価格と利潤および利潤率
  • 第5章 生産価格と市場価値
  • 第6章 利潤と利子-『剰余価値学説史』の補録について

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この本の情報

書名 流通と価値の経済学
著作者等 中川 清
書名ヨミ リュウツウ ト カチ ノ ケイザイガク
書名別名 Ryutsu to kachi no keizaigaku
シリーズ名 資本論
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1991.5
ページ数 253, 10p
大きさ 22cm
ISBN 4623020843
NCID BN06362892
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全国書誌番号
91046478
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言語 日本語
出版国 日本
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