ピグミーチンパンジー : 未知の類人猿

黒田末寿 著

本書は、ピグミーチンパンジーの生態と社会の、世界で初めてのリポートであり、人類進化の研究を一変させたものである。その生きいときとした文章と柔軟な分析によって第34回読売文学賞を受賞し、近く英訳も刊行される。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ピグミーチンパンジーを追って(森のワンバ
  • ビーリャの住む森
  • 観察の始まりと餌づけの試み
  • 森歩きのディプローマ
  • 1975年元旦
  • 森からきた養女、ココ
  • 開かれはじめたビーリャの社会
  • ビンボー事件
  • 森の祭り)
  • 2 ピグミーチンパンジーの社会構造(再びワンバへ
  • 類人猿の社会
  • 集団の構造
  • 性行動
  • 社会関係
  • 道具使用
  • 社会構造再考)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ピグミーチンパンジー : 未知の類人猿
著作者等 黒田 末寿
書名ヨミ ピグミー チンパンジー
シリーズ名 筑摩叢書 353
出版元 筑摩書房
刊行年月 1991.5
ページ数 247p
大きさ 19cm
ISBN 4480013539
NCID BN06358385
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全国書誌番号
91053624
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言語 日本語
出版国 日本
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