三千年の知恵中国医学のひみつ

小高修司 著

中国医学では、まず患者の問診から多くの情報をえて、次に脈と舌を詳しく診察します。診察の方法はほとんどの場合、これですべてです。そして八、九割の患者に対して、煎じ薬を処方します。もちろん、その効果がすぐ発揮される場合もあります。さて、私たちの東洋医学科では、開設以来1000名以上の患者をみていますが、西洋医学でいう全科の患者を相手にし、西洋医学と異なった観点から医療効果をあげています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 「未病」とはなにか
  • 第1章 東洋医学とはなにか
  • 第2章 中医学の基本的な考え方
  • 第3章 中医学の診断・治療法と生薬
  • 第4章 治療の実際を探る
  • 第5章 中医学をとりまく現況

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三千年の知恵中国医学のひみつ
著作者等 小高 修司
書名ヨミ サンゼンネン ノ チエ チュウゴク イガク ノ ヒミツ
書名別名 なぜ効き、治るのか
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1991.5
ページ数 225p
大きさ 18cm
ISBN 4061328700
NCID BN06337829
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全国書誌番号
91042368
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言語 日本語
出版国 日本
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