身近な血液ゼミナール : エイズ・C型肝炎・血液型から輸血まで

笹川しげる, 渡部準之助 著

輸血は、事故によるケガや難病の治療に際して、重要な役割をになっている。血液学の発展と、輸血技術の飛躍的な進歩によって、現在では、献血も輸血も、われわれが抱いているイメージからは大きく異なったものになっている。本書では、血液とはそもそもどういうものなのか、血液検査をどう健康管理に役立てるのかなど、血液全般についての基本的な理解を深めながら、エイズ・C型肝炎検査、成分献血・成分輸血、自己血輸血など、輸血をめぐる最新の研究成果を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 血液の精妙なしくみと働き
  • 2 新しい輸血のやり方
  • 3 安全な輸血のために
  • 4 献血は"他人のためならず"

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 身近な血液ゼミナール : エイズ・C型肝炎・血液型から輸血まで
著作者等 渡部 準之助
笹川 しげる
書名ヨミ ミジカナ ケツエキ ゼミナール
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1991.5
版表示 改訂新版.
ページ数 247, 7p
大きさ 18cm
ISBN 4061328719
NCID BN06337782
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全国書誌番号
91043851
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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