歴史科学としての考古学

ブルース・G.トリッガー 著 ; 菊池徹夫, 岸上伸啓 訳

注目を浴びる鬼才の論考。ニュー・アーケオロジーなどの影響による考古学を批判し、歴史学としての考古学を主張。その理論を簡潔に紹介。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 考古学の諸定義
  • 考古学・歴史学および人類学
  • 考古学の目的
  • マルクス主義
  • 考古学的解釈における主観性
  • 考古学的証拠の限界性
  • 考古学の進歩
  • 唯物論
  • 確定性と考古学の解釈
  • 複数の作業仮説
  • システム理論
  • 文化生態学
  • 知識の進化
  • 生産の諸様式
  • 一般理論
  • 文化と社会
  • 空間分析
  • 伝播と文化進化
  • 考古学的説明
  • 進化の理論
  • 考古学の価値

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史科学としての考古学
著作者等 Trigger, Bruce G.
岸上 伸啓
菊池 徹夫
トリッガー ブルース・G.
書名ヨミ レキシ カガク ト シテノ コウコガク
書名別名 Archaeology as historical science
出版元 雄山閣
刊行年月 1991.5
ページ数 172p
大きさ 21cm
ISBN 4639010273
NCID BN06335288
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全国書誌番号
91039127
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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