脳死と臓器移植 : 日本人の選択

水野肇 著

脳死の問題は、人間の生と死に深く関わってくる重要な問題である。医者のみならず、国民一人一人の真摯な判断力が問われている。脳死論議が盛んな一方で、外国へ出かけて臓器移植を受けている人がおり、これが国際的な問題になっている。臓器移植を受ければ、命が助かる人がいるという現実があり、脳死からの移植であればその可能性は高まるという。脳死と臓器移植をめぐる様々な問題点を、国民一人一人に問いかける形でやさしくまとめた注目の作品。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 和田移植が残したもの
  • 2章 脳死をめぐって
  • 3章 尊厳死と脳死
  • 4章 死について考える
  • 5章 医の倫理の確立
  • 6章 心臓移植をどう考えるか
  • 7章 免疫抑制剤の威力
  • 8章 人工心臓への挑戦
  • 9章 欧米の実情と考え方
  • 10章 私はこう思う

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳死と臓器移植 : 日本人の選択
著作者等 水野 肇
書名ヨミ ノウシ ト ゾウキ イショク
出版元 紀伊国屋書店
刊行年月 1991.5
ページ数 222p
大きさ 20cm
ISBN 4314005602
NCID BN0632612X
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全国書誌番号
91046686
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言語 日本語
出版国 日本
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