現代日本医療史 : 開業医制の変遷

川上武 著

[目次]

  • 目次
  • 前編 開業医制の変遷(概説)
  • I 開業医制の医療史的位置 / p3
  • II 開業医制の変遷 / p15
  • III 現代日本医療史の問題点 / p65
  • 後編 現代日本医療史(各論)
  • 一 西洋医学の移植(開業医制の成立) / p83
  • I ドイツ医学採用の背景 / p83
  • II 近代医学教育の確立 / p96
  • III 医制の公布 / p105
  • IV 内務省衛生局の役割 / p113
  • V 医籍の確立 / p121
  • VI 伝染病流行と衛生行政 / p129
  • VII 施療患者の増加 / p138
  • VIII 衛生行政の先駆者 / p146
  • 二 漢洋医の対立(開業医制の確立) / p153
  • I 漢方医の抵抗 / p153
  • II 医学教育の普及 / p162
  • III 病院の登場 / p172
  • IV 日赤と看護婦養成 / p181
  • V 軍陣医療の拡大 / p188
  • VI 日本医学の自立 / p195
  • VII 製薬会社の設立と医薬分業運動 / p206
  • VIII 性病・地方病の蔓延 / p217
  • IX 後藤新平の活動 / p222
  • 三 医師会の成立(開業医制の黄金時代) / p231
  • I 医師法の形成過程 / p231
  • II 伝染病研究所の設立と移管問題 / p244
  • III 女医の登場 / p254
  • IV 衛生行政の拡大(ハンゼン氏病と精神病) / p261
  • V 済生会と慈恵医療 / p272
  • VI 工場法の推進力 / p280
  • VII 製薬業の発達 / p291
  • VIII 脚気と軍隊 / p298
  • IX 石原修の「女工と結核」 / p309
  • 四 医療の社会化(開業医制の批判) / p319
  • I 大学および学位制度の変遷 / p319
  • II 医弊と医療の社会化 / p327
  • III 実費診療所の役割 / p335
  • IV 健康保険法の成立 / p348
  • V セツルメント活動と社会医学研究会 / p362
  • VI 産児調節運動 / p370
  • VII 無産者医療運動の系譜 / p379
  • VIII 産業医局と労研の設立 / p397
  • 五 国民医療法の成立(医療の国家統制) / p409
  • I 医療組合運動と国民健康保険 / p409
  • II 健兵健民政策と厚生省の創設 / p426
  • III 戦時下の厚生行政 / p437
  • IV 国民医療法の制定 / p449
  • V 医学研究の軍事化 / p458
  • VI 結核対策と母子衛生 / p465
  • VII 農村医学の先駆者 / p476
  • VIII 戦争と医療従事者 / p482
  • 六 医療危機の激化(開業医制の危機) / p493
  • I 社会保障制度確立への苦悩 / p493
  • II 医療危機の激化 / p505
  • III 医療技術革新と疾病構造の変化 / p517
  • IV 前進する医療運動 / p526
  • あとがき
  • 年表
  • 索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 現代日本医療史 : 開業医制の変遷
著作者等 川上 武
書名ヨミ ゲンダイ ニホン イリョウシ : カイギョウイセイ ノ ヘンセン
出版元 勁草書房
刊行年月 1965
版表示 オンデマンド版
ページ数 547, 22p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-326-98059-8
NCID BB05840972
BN00700562
BN06324510
BN13184761
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全国書誌番号
65001174
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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