刑事訴訟の現代的動向

高田卓爾博士古稀祝賀論文集刊行委員会 編

[目次]

  • 検察官論の課題
  • 国選弁護をめぐる若干の問題
  • 刑事訴訟雑感
  • 別件逮捕・勾留禁止の本質
  • 公訴権利論の再構成
  • 「精神障害」被疑者・犯罪者に対する「起訴裁量」制度の諸問題
  • 「過失犯と訴因」
  • 高田理論と公訴事実の同一性
  • 公判二分論の今日的意義
  • 有罪と無罪の岐路
  • 伝聞概念について
  • 排除法則の理論根拠
  • 排除法則と「独立入手源」の例外
  • 刑事確定訴訟記録の閲覧
  • 確定訴訟記録の公開とプライバシー
  • 手続的可罰評価と非犯罪化
  • アメリカ刑事司法過程にみる女性の取扱について
  • 刑事手続における個人関係情報の利用
  • イギリスにおける予備審問(公判付託手続)の動向
  • イギリスにおける自白の任意性
  • ノヴァの再審理由の総合的評価方法
  • アメリカにおける観護措置制度の改革
  • 高田卓爾博士略歴
  • 著作目録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑事訴訟の現代的動向
著作者等 高田 卓爾
高田卓爾博士古稀祝賀論文集刊行委員会
書名ヨミ ケイジ ソショウ ノ ゲンダイテキ ドウコウ
出版元 三省堂
刊行年月 1991.4
ページ数 437p
大きさ 22cm
ISBN 4385312702
NCID BN06309324
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91036485
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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