文学の限界 : カフカ・サルトル・Ch.モーガン

C.E.マニー 著 ; 三輪秀彦 訳

[目次]

  • 目次
  • 序文として 文学の限界における批評 / 5
  • I 序文の擁護
  • II 批評の擁護
  • III 批評と《共通の主題》
  • IV 踏査的態度
  • V 収斂とリレー
  • VI 意識的伝達内容と≪神の部分≫
  • VII 《実存の不幸》、批評の正当化
  • VIII 批評の《テロリズム》のために
  • 第一章 チーャルズ・モーガンまたは肉体的なものの桎梏 / 39
  • I 死の凱歌
  • II 小説家の苦悩
  • III 大地に不忠実な・
  • IV すべて肉体はかくのごとし
  • 第二章 サルトルまたは存在の二重性-苦行か空話症か / 102
  • 第三章 カフカまたは不条理の客観的記述 / 169
  • 第四章 列聖式としての告訴 / 196
  • I 表出と現実化
  • II 砕けた世界
  • III 栄光の拒否
  • 結論 文学の境界ではなく限界 / 258
  • I だれもがいかさまをやる世界に、賭の楽しみはない
  • II 《絶望の絵画》
  • III そこで彼は文学に絶望する
  • IV そこで彼は批評にも絶望する
  • V 仮面の弁護
  • 訳者あとがき / 279

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 文学の限界 : カフカ・サルトル・Ch.モーガン
著作者等 Magny, Claude Edmonde
Magny, Claude-Edmonde
三輪 秀彦
C.E.マニー
書名ヨミ ブンガク ノ ゲンカイ : カフカ サルトル Ch モーガン
書名別名 Bungaku no genkai
シリーズ名 AL選書
出版元 竹内書店
刊行年月 1968
ページ数 284p
大きさ 19cm
NCID BN06307431
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68011689
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想