古典学入門

池田亀鑑 著

古典とは何か、古典のテクストはどのように伝えられて来たか、テクストの確定はどう行なわれるか、古典をどう読むべきか。こうした問いに実例豊かに答え、文献学とはどんな学問かを説く。小著ながら平安朝文学研究の第一人者として知られる著者の力量が存分に発揮されている。

「BOOKデータベース」より

古典とは何か、古典のテクストはどのように伝えられて来たか、テクストの確定はどう行なわれるか、古典をどう読むべきか。こうした問いに実例豊かに答え、文献学とはどんな学問かを説く。

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[目次]

  • 1 「古典」とはどういう意味か
  • 2 古典はどうして伝えられたか
  • 3 古典はどのようにうけつがれたか
  • 4 古典はどのような性格をもっているか
  • 5 古典はどのように読まれるべきか(原本的性格の再建
  • 歴史的性格の検討
  • 価値と体系の樹立)
  • 6 古典から何を学ぶか

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[目次]

  • 1 「古典」とはどういう意味か
  • 2 古典はどうして伝えられたか
  • 3 古典はどのようにうけつがれたか
  • 4 古典はどのような性格をもっているか
  • 5 古典はどのように読まれるべきか
  • 6 古典から何を学ぶか

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この本の情報

書名 古典学入門
著作者等 池田 亀鑑
書名ヨミ コテンガク ニュウモン
書名別名 Kotengaku nyumon
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1991.5
ページ数 242p
大きさ 15cm
ISBN 4003318412
NCID BN06278537
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91044197
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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