クレオール物語

小泉八雲 著 ; 平川祐弘 編

ハーンは日本に来る前にヨーロッパを脱出して、新大陸アメリカや仏領西インド諸島を訪れている。西洋文明社会に飽き足らず異国文化への関心を深めていったハーンは、クレオールの人々との交流や民話、植民地体験等を感性豊かな文章で書き残した。後の日本での小泉八雲を理解する上で、この時代は注目に価する。素朴で抒情溢れる日本を愛してやまなかった八雲。彼の文学の原点を知るための必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 泉の乙女
  • ラビーア 最後の騎行
  • 最初の礼拝呼び掛け人
  • バラモンとバラモンの妻
  • ライオン
  • 最初の楽師
  • 孟沂の話
  • 茶の樹伝説
  • 死せる妻
  • 皮革製作所殺人事件
  • ドリー
  • 万聖節の夜
  • メキシコ人の感謝
  • ニューオーリーンズの魔力
  • 夢の都
  • 凧の夢
  • 最後のヴードゥー教徒
  • 亡霊
  • 百足
  • わが家の女中
  • クレオール民話-3題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クレオール物語
著作者等 Hearn, Lafcadio
平川 祐弘
小泉 八雲
書名ヨミ クレオール モノガタリ
書名別名 Kureoru monogatari
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1991.5
ページ数 347p
大きさ 15cm
ISBN 4061589725
NCID BN06268817
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全国書誌番号
93003630
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

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