英法研究

宮本英雄 著

附録 (455-98p) : 労働組合及び労働争議に関する法律 他1篇

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序 / 1
  • 第一 判例法槪論 / 1
  • 一 總說 / (1)
  • 二 判例法の實際 / (7)
  • 三 判例法に於ける判例の意義 / (13)
  • 四 判例法に於ける判例の性質 / (16)
  • 五 判例覊束力の根據 / (31)
  • 六 判例の範圍及適用 / (39)
  • 七 結論 / (44)
  • 第二 判例法發達の一過程(營業妨害に關する英法の法理) / 49
  • 一 總說 / (49)
  • 二 身分權侵害の法理より債權侵害の法理への推論 / (51)
  • 三 債權侵害の法理より營業妨害の法理へ / (69)
  • 四 營業妨害の不法行爲の確立 / (86)
  • 第三 法の解釋より見たる英米法源 / 92
  • 一 緖言 / (92)
  • 二 法源の意義及び英法の構成 / (97)
  • 三 普通法 / (101)
  • 四 衡平法 / (123)
  • 五 結論 / (131)
  • 第四 英國に於ける羅馬法繼受の性質 / 142
  • 序言 / (142)
  • 一 英國と羅馬法との關係の發端 / (145)
  • 二 アングロ・サクソンの侵入と羅馬法 / (147)
  • 三 基督敎の普及と羅馬法 / (150)
  • 四 アングロ・サクソン時代の立法と羅馬法 / (154)
  • 五 ボロニア法學者と英國 / (158)
  • 六 衡平法と羅馬法 / (166)
  • 七 宗敎[裁判]所及海事裁判所と羅馬法 / (171)
  • 八 第十五世紀に於ける羅馬法硏究の衰微 / (174)
  • 九 第十六世紀に於ける羅馬法硏究の復興 / (178)
  • 一〇 第十七世紀に於ける衡平法の勝利及びローマニストの輩出 / (181)
  • 一一 第十八世紀に於ける英法の發達と羅馬法の影響 / (186)
  • 一二 第十九世紀に於ける羅馬法の硏究 / (188)
  • 一三 結論 / (192)
  • 第五 動產卽時取得の一班 / 195
  • 一 本論の範圍 / (195)
  • 二 卽時取得の一般沿革 / (197)
  • 三 卽時取得の目的物 / (199)
  • 四 善意及有償の要件 / (203)
  • 五 公の市場 / (209)
  • 六 盜品の回復 / (214)
  • 七 結論 / (220)
  • 第六 契約の成立 / 227
  • 一 緖言 / (227)
  • 二 申込 / (228)
  • 三 承諾 / (293)
  • 四 結論 / (329)
  • 第七 未成年者の契約能力 / 333
  • 第八 賣主の引渡差止權 / 362
  • 一 總說 / (362)
  • 二 引渡差止權の觀念沿革及び理由 / (374)
  • 三 引渡差止權の發生要件 / (380)
  • 四 引渡差止權の行使及び効力 / (399)
  • 五 引渡差止權の消滅 / (402)
  • 第九 災禍條例に就て(生命權侵害の損害賠償) / 410
  • 一 總說=英普通法に於けるactio personalisの法則と生命權侵害に因る損害賠償-一八四六年の災禍條例制定の沿革 / (410)
  • 二 生命權侵害の不法行爲並に間接損害の賠償を認めざる普通法の法理=生命權侵害の不法行爲を認めざる理由=間接損害の賠償を認めざる理由-(無權利說-違法說-犯罪吸收說-評價說) / (416)
  • 三 災禍條例の内容=損害賠償請求權の主體-損害賠償請求權の性質-損害賠償請求權の發生-(過失責任-因果關係論)-損害賠償の範圍-(普通法に於ける損害賠償の分類-名義上及實質的-通常及特別-補償的及懲罰的-災禍條例は實質的財產上の損害賠償のみを認む)-賠償範圍の削减-(損得相殺-保險金に關する特別法) / (426)
  • 四 結論=普通法の批評-災禍條例と我民法との比較論評-我民法は生命權侵害の不法行爲を認むるや-民法第七一一條は無過失責任を認むるや-同條は權利侵害を要件とするや-災禍條例の定むる特別の要件と其要否 / (447)
  • 附錄
  • 第一 勞働組合及勞働爭議に關する法律 / 455
  • 一 普通法の法理と其缺陷 / (458)
  • 二 一八七一年の勞働組合法 / (461)
  • 三 一九一三年の勞働組合法 / (464)
  • 四 勞働組合の訴訟法上の地位 / (467)
  • 五 一九〇六年の勞働爭議法 / (470)
  • 第二 米國の裁判制度 / 474
  • 一 殖民地時代の法律及裁判 / (474)
  • 二 合衆國裁判所 / (476)
  • 三 各州裁判所 / (483)
  • 四 米國裁判制度の特徵 / (487)
  • 五 裁判官の任免及任期 / (490)
  • 六 裁判官の民選 / (493)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 英法研究
著作者等 宮本 英雄
書名ヨミ エイホウ ケンキュウ
書名別名 Eiho kenkyu
出版元 弘文堂書房
刊行年月 1924
ページ数 498p
大きさ 22cm
NCID BN06246508
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
57012430
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想