税務署

谷山治雄 著

戦後日本の税制および税務行政に関する参考文献: 225-226p

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • はしがき / p1
  • プロローグ-なぱじ国の税務署訪問- / p1
  • 第一部 税務署員の生態 / p11
  • I とり主義の哲学 / p12
  • 一 とらんかな精神 / p12
  • 二 親切な商売のはず? / p17
  • 三 事大主義 / p22
  • 四 〝コップの中の正義感〟 / p24
  • II 憂愁深き徴税師団の〝兵隊さん〟 / p29
  • 一 〝愛署精神〟はいずくに / p29
  • 二 野郎どもと旦那がた / p32
  • 三 〝学閥〟と〝天ぷら〟 / p35
  • 四 出世の望み、いまははかなし / p38
  • 五 悲劇的フィナーレ〝金と銀〟 / p42
  • 六 勤評は日教組の専売特許にあらず / p46
  • 七 〝敵は本能寺〟 / p50
  • 八 〝信賞必罰〟でまた引越し / p54
  • 九 〝兵隊さん〟は病人ぞろい / p59
  • 一〇 チープ・がまんメン-安月給でがまんしている男たち / p62
  • 一一 〝生産性〟は日本一 / p68
  • III 税務署の〝黒い霧〟 / p72
  • 一 ギャンブルは花ざかり / p72
  • 二 〝両刃の剣〟 / p76
  • 三 〝ロートル憲兵〟は活躍する / p79
  • 四 労組対策は問答無用型?! / p82
  • 第二部 税務署の仕事 / p89
  • I 不公平な税制、それを執行する〝点と線〟 / p90
  • 一 不公平な税制のあらまし / p90
  • 二 徴税機構の〝点と線〟 / p95
  • 三 書かれざる税法、見えざる税法 / p98
  • 五 〝奇襲〟と〝夜襲〟 / p104
  • 五 国税通則法のねらい / p107
  • II 〝とり主義〟の実践-税務署の各部門の仕事- / p117
  • 一 法人税の巻 / p117
  • 二 所得税の巻 / p138
  • 三 資産税の巻 / p176
  • 四 資料収集の巻 / p181
  • 五 間接税の巻 / p190
  • 六 徴収、管理の巻 / p202
  • 七 協議団の巻 / p213
  • 八 番外の話-サービスと「脱税」は別- / p215
  • III 納税者と手を携えて-エピローグに代えて- / p220
  • 戦後日本の税制および税務行政に関する参考文献 / p225

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 税務署
著作者等 谷山 治雄
書名ヨミ ゼイムショ
書名別名 Zeimusho
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 1962
ページ数 226p
大きさ 19cm
NCID BN06238328
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
62002973
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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