東ドイツの興亡

星乃治彦 著

1989年来のソ連・東欧の激動のなかで、西ドイツに吸収されたその歴史と、今後の問題点を考える。「ベルリンの壁」がつくられたいきさつ、民主化の大きな力となったライプツィヒ50万人のデモなどを、興味ぶかく描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 東ドイツの生成(解放直後の反ファシズム
  • 大戦直後のドイツ民衆の意識変容
  • ドイツ分裂をめぐる国際関係)
  • 第2部 東ドイツの安定と国民づくりの模索(ベルリンの「壁」の構築
  • 緊張緩和期における民族、国家、国民論)
  • 第3部 東ドイツ・レクイエム-1989年「革命」という名の体制崩壊から消滅まで(1989年秋-東ドイツ民衆の意識の変遷
  • ビラにみる東ドイツの黄昏
  • 「革命」の没落と統一ドイツの将来)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東ドイツの興亡
著作者等 星乃 治彦
書名ヨミ ヒガシドイツ ノ コウボウ
書名別名 Higashidoitsu no kobo
出版元 青木書店
刊行年月 1991.4
ページ数 217, 2p
大きさ 20cm
ISBN 4250910156
NCID BN06233889
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全国書誌番号
91037806
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言語 日本語
出版国 日本
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