都会と田舎 : 日本文化外史

塚本学 著

本書は、現代、古代、中世、近世を往復し、<都会と田舎>の列島文化史を描きだしながら、普遍か土着かの二者択一を超える道を探る。とりわけ江戸期、本草学、医療、飢饉対策など、文学を媒介とする知識と生活経験に根ざした民衆知との接点で、もうひとつの文化のどのような可能性が芽生えていたのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 都市の論理-先進・後進論の背景
  • 第2章 反都市文明-「地方」主張の論理と背理
  • 第3章 国家という単位-単一の「国」と「くに」の複合
  • 第4章 民衆知と文字文化-ひとつの試み

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 都会と田舎 : 日本文化外史
著作者等 塚本 学
書名ヨミ トカイ ト イナカ
書名別名 Tokai to inaka
シリーズ名 平凡社選書 137
出版元 平凡社
刊行年月 1991.4
ページ数 285p
大きさ 20cm
ISBN 4582841376
NCID BN06208032
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全国書誌番号
91043431
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言語 日本語
出版国 日本
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